ヾノ*>ㅅ<)ノシ帳

技術ブログに見せかけて、ジャンル制限のないふりーだむなブログです。

3000~5000円台の最近のイヤホンでオススメなやつ

タイトルの「最近の」は発売日が「最近」ではなく、「最近」の売り場で置かれているを意味します。

僕は高いイヤホンを大学で無くした経験があるので、普段は安いイヤホンを持ち歩いています。 先週耳に入れる部分の蓋が取れるといういつもの壊れ方をしたので、新しいものを探しにビックカメラへ行きました。 (ポイントで払おうと思いきや、カードを持ってくるのを忘れたので買わずに帰って来ました。e-イヤホン行けばよかったですかね…)

3000~5000円台のイヤホンはこのような特徴があります:

  • 大体のイヤホンは高音が刺さる
  • 大体のイヤホンは音がザラザラしている(僕はこれを「イヤホン(デジタル)な鳴り方」と評したい。これの逆は「スピーカー的(アナログ)な鳴り方」)
  • 音場(音の広がり)は左右の耳へ直線的でつながる感じで、広がりはあまりない。音場が広いものはあるっちゃある
  • 低音が高音より鳴る。中音域の再生能力が弱い
  • 高音が歪んでいるか攻撃的(具体的に言うと、例えばシンバルの音がぶっ壊れてる)

そんな中で6000円~9000円クラスの鳴り方をするイヤホンがあって面白い価格帯であります。

リファレンス音源は、

  • 高音テスト用:Hesitation Snow
  • 低音・高音同時テスト用:ユーロビートから適当にチョイス
  • 低音テスト用:Forever Young
  • 全体のバランス確認用:Won(3)Chu KissMe!, ワガママMIRROR HEART

です。EurobeatJ-EURO系が中心なので、人によってはこれがおすすめ?と感じる可能性があります。 プレイヤー(DAP)はCOWONのPlenue Dです。BEE+ありです。

個人的には、この価格帯で選ぶなら、解像度は重視せずに、高音が刺さらない、スピーカー的な鳴り方をするイヤホンを選ぶのがおすすめです。

final audio / E3000(5000円;おすすめ度★★★★)

final E3000 FI-E3DSS

final E3000 FI-E3DSS

ステンレス筐体。クラシック系・ストリングス系の楽曲がおすすめとポップが出ていたが、Adagio IIの再生能力を包含しているため、ユーロビート・アニソンの再生をそつなくこなしてくれる。 全音域のバランスが良く、音はスピーカー的ないしは金属的な鳴り方。高音の刺さりはなく、聞き心地良い高音を楽しむことができる。 Y23とどっちがいいのかで好みが別れると思います。

同系統の音で、2年以上前の同価格帯のイヤホンにSonyの MDR-EX650があります。それよりは心地よい鳴り方をします。音質はどっこいどっこいですかね。

final audio / Adagio II(4000円;おすすめ度★★★)

final audio design Adagio II ダイナミック型イヤホン(クリーム) FI-AD2DCR

final audio design Adagio II ダイナミック型イヤホン(クリーム) FI-AD2DCR

アルミニウム筐体。J-POP・クラブの楽曲と相性がよいというポップが出ていた。 高音の主張が弱く、どこかイヤホンな鳴り方をしてしまう面があり、もうひと頑張りを期待したくなる。 予算を4000円にするなら購入に踏み切るライン。 +1000円でE3000のレベルになるなのでそこは慎重になってもいいかも。

AKG / Y23(4000円;おすすめ度★★★)

AKG Y23BLK(ブラック)【ウルトラスモール・カナルイヤホン】 | イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン

Y20と同傾向。こっちの方が音がよくて、艶があると感じた。

AKG / Y20(3000円;おすすめ度★★)

解像度は高め。少しAKGらしい開放的な音。少し聞き疲れする。Adagio IIの方が開放的でオススメ。

Pioneer / SE-CH5T(4000円;おすすめ度:★★★)

ねっとりした低音。音場広め。価格帯に見合った解像度。音場広め。マイルドな音。

Philips / SHE9730(4000円;おすすめ度:★)

PHILIPS イヤホン ハイレゾ対応 ブラック SHE9730BK

PHILIPS イヤホン ハイレゾ対応 ブラック SHE9730BK

イヤホンな鳴り方。解像度は高い。音場広め。聞き疲れする。高音が刺さり気味。